休日のひとときですが…

休日のひと時いかがお過ごしでしょうか?
店長・澤口です(^.^)

ここ2日天気も良く行楽日和でしたね♪
フェイスブックにもコメントしたのですが昨日は取引先の
社長にお声掛け頂き、日本橋・明治座でカブいてきました♪

meijiza

somegoro

5月花形歌舞伎
両親を招待したことはあったのですが、自分では初体験。
なかなか楽しい公演でした。
なんでもLIVEというのは良いモノですね♪

お休みはあっという間に過ぎてしますが明日からまた
頑張りま~す(^.^)

折角なので、ピックアップアイテムをご紹介しておきますね(笑)
先週おすすめ品にも掲載したこちら、
■7.22ct天然ボルダーオパール【ギャラクシー】ダッククリーク産
7.22ct_bolderopal

アクセスも多く関心を持たれている方も多いルースです!
テッカテカなボルダーオパール

ちなみにブラックオパールとの違いってご存知ですか?
基本的には産出する地層が違い

ブラックオパールはねんど
ボルダーオパールは鉄鋼石
ちなみにホワイトオパールは砂岩
といった感じです。

ルース(裸石)をみて見分けるのは比較的簡単で、
ボルダーオパールは鉄鋼石の岩盤と一緒にカットされる
ことがほとんどなので、裏側をみると茶色の母岩が
ほとんどのもにについております。

こんな感じ◆
bldopl

ブラックオパールはグレー~ブラックの地色をもち
裏側(色が出ていない部分)含めすべてがオパール層です。

ちなみにこれ※白い部分はねんどが付着
BLKOPAL

で、ひと口にボルダーオパールと言っても産地や地層に
よっても品質も価格も幅広く、母岩の鉄鋼石も、その岩盤
の鉄分の含有量によって色が異なったり、密度が違います。

基本的にオパールは黒の地色を持つものが色をクリアに
強く見せてくれますのでボルダーの母岩も鉄鋼石の状況に
かなり影響をうけます。

良くオーストラリア旅行に行くと売っている、
トリプレットという張り合せの人工オパールは
故に、黒いプラステックの上にホワイトオパールを
のせて遊色をキレイに見せております。

ブラックオパールでも、
私が『黒生地』とよく言うのもそういうことだからです。

ただし黒生地でもキレイじゃないモノもあるし、
黒生地じゃなくてもキレイなものはありますので
そこはご理解下さね。

今回ピックアップのボルダーオパールは決してお安い価格帯
ではないですが、このクオリティーではかなり良い仕入れでした。

オパール層側の母岩がチョコレート色のような黒こげ茶色なため
レッド~パープルまですべての色がクリアな遊色を見せてくれます。

角度によって色の変化も存分にお楽しみいただけますので
様々な色を有し、高品質なボルダオパールをお探しの方は
改めてご覧になってくださいませ(^^)/

このクラスがこの価格ではなかなかご覧いただけませんよぉ~
店長一押し ぜひどうぞ♪

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