エチオピア産ブラックオパールについて

こんにちは!店長です。

本日のブログは過去何度かブログでも取り上げてきました
エチオピア産ブラックオパールについて

アクセス凄いんですよ!
皆さんもどういうものなのか調べているのですねきっと…

もちろん私も調査するために以前入手し
ぱかっと半分に割ってみたことがありました。
もう1年以上前のこと…

元々『スモーク加熱処理』なんて聞いたりしてたのですが
オーストラリア・オパール従事者の間で話題に上がったらしく
少しその正体が解明されてきております。

処理方法なども聞いてますが、私自身実証してないので
明言は避けますが、
ふむふむそういうことでしたか・・といった感じです。

ではルースを割った断面画像載せますね。
rms11
rms12
rms13

照明をあて拡大してみると…
rms14

中央を残し円状に黒く染まってます…
他にもサンプルをいくつか割ってみましたが
中央まで真っ黒になっているものとそうでないものがありました。

元は黒ではないオパールを黒くし、
見た目を大きく改良しておりますので
基本的にエンハンスメント(改良)となりますね。処理石
現時点ではエチオピア産で天然無処理のブラックオパールを
私は見たことないですし、流通していると聞いたことがありません。
情報不足かもしれませんので、現物もってたり見たことある方
いらっしゃれば是非教えて頂きたいです。ネットで情報見たとかはではなくてね!

ただし、私も決して全否定しているわけではなく
情報開示されたものを処理オパールとして
相応価格にてお求めになれば十分お楽しみいただけるかと思います

私が危惧するのは処理ブラックを天然のライトニングリッジ産
として高値で販売されるてしまうことです。
知識あるプロがみたら一目瞭然ですが、知識のない人だと区別
つかず悪気なく販売してしまうこともあり得ます。
個人間オークションなどではボルダーをブラックとして販売し
てる場面を見たことありますので特に…^_^;

くれぐれもライトニングリッジ産ブラックオパール
として手に入れないようにだけご注意くださいませ。

エチオピア産だけでなく
オーストラリア産オパールをシュガートリート(砂糖液浸漬)し
黒くする処理もござますので、
ブラックオパールをご購入の際は信頼のおけるお店で
お求めになることが一番です。

<追記>
当ショップでは産地に関わらず天然無処理のオパールのみ取り扱っており、
現時点で処理オパールは一切掲載されておりません。

 

※2017年7月追記

エチオピア産天然ブラックオパールを入手致しました。
こちら
オーストラリア産とは特徴が違いますがまぎれもない天然ブラック
今後に期待したいと思います

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