ライトニグリッジの鉱区

こんにちは!店長です。

 

昨日掲載のホログラム

早速ご注文頂きましてありがとうございます♪

インパクトあるので予想通り早い販売終了となりました。

 

商品説明でも書いておりましたが、こちらのルース

ライトニグリッジ・スリーマイルという鉱区で産出したもの

 

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リッジでは珍しいオープンカット

まさに町の中心から約3マイル(4.8KM)の場所

ここは古い鉱区なのですが、

久しぶりに良いものが上がり、これから期待が持てそうとの事です。

 

と言いながら上がらないことの方が多いですが

今後に期待したいですね(^^)。

 

ちなみにライトニングリッジ産といっても

鉱区によって特徴があり

これをつかんでいないとオパールは怖い

 

鉱区も数か所ではなく結構あります

元々採掘がはじまったのが、町の中心に近い地域

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場所によって水分量高く割れやすいモノも

あるので、そういう石はヒビが入ることも…

 

しかしながら均一的にオパールは割れやすい

というのは間違いで、

割れやすいものがあるというのが正解です。

 

ブラックオパールも既に100年以上採掘の

歴史があり、当時の石でも問題なく存在します。

他のオパールに比べ高額が多くなる

ブラックオパールですが、

どの場所でどの深さから採れたものか把握

できていれば安心です。

 

長年ライトニングリッジで採掘に従事している

人間であれば、その点は把握していますし

小さい町なので仲間の間で土地の特性や

情報はすぐに噂になります。

恐らく目先のお金の為に割れる石とわかっていながら流通させた

人間もいたと思いますが、自然と淘汰されたし、されるでしょう。

 

私はここ2年位現地行けてませんが、

現地在住バイヤー氏と情報交換し常に動向は聞いてます。

 

当店ご紹介のブラックオパールは

金額に関わらず通常保管で問題ない品質ですので

(なるべく極度乾燥は避けた方が良いですが、

定期的に水などにつける必要など全くございません)

安心してお楽しみいただければと思います。

 

1石で多色をもち、2つとして同じものがない

オパールという宝石

今後も個性的なルースを探してご紹介いたします(^^)/

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